コレット式固定台<小径ワーク用> ケーブル仮固定治具
- お客様からのご要望

製品概要
木3Dプリンタ製のコレット部でケーブル外径をやさしく摩擦保持する、組立用治具向けの小型固定治具です。
φ30mmクラスのコンパクトボディに複数の穴を設け、ケーブルや小径部品(目安 φ3〜10mm)をくわえて仮固定し、コネクタ組付けや導通検査などの工程で手放し作業をサポートします。
特長
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3Dプリンタ製コレットにより、金属クランプより軽い力でケーブルを保持でき、被覆を傷つけにくい構造です。
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φ30mmの小型ボディで、既存の治具板や作業台のすき間にも省スペースで設置できます。
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ケーブルを立てた状態で保持できるため、コネクタ組付け・導通検査など、両手を使う組立・検査作業の効率向上に役立ちます。
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ケーブル径・本数・穴配置を自由にカスタム設計でき、配線パターンや作業手順に合わせた専用治具として構成できます。
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3Dプリンタによる製造のため、金属加工品に比べて初期コストを抑えつつ、小ロット・試作治具にも短納期で対応しやすいのが特長です。
構造図
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内径固定用カットモデル
ワークを外側から締め付けて保持します。木製コレットの斜面摩擦により、さまざまな小径ワークを傷つけずに固定できます。金属チャックと比べ、ワークへの当たりが柔らかく、低コスト・小型軽量で導入しやすいのが特長です。

主な用途
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電装品・電子機器の組立ラインで、コネクタ組付けや導通検査時のケーブル仮固定・位置決めに用いる治具。
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小径シャフトやピン、ベアリング外輪など小径円柱部品の保持・位置決め補助治具。
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試作ラインや少量多品種ラインでの、対象ワークに合わせたカスタムコレット治具。
サンプル例
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本ケーブル用サンプルでは、外径約8mmの3芯丸ケーブルと、長手約7mmの2芯楕円ケーブルを想定して設計しています。
これらと同程度の小径ケーブルであれば、配線状態の仮固定や、コネクタ作業時の保持治具としてご利用いただけます。

仕様・スペック
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対応ワーク:電線・ケーブル、小径円柱部品(目安 φ3〜10mm程度の外径)
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サイズ:外径φ30mm × 高さ30mmクラスのコンパクト設計(代表例)
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材質:3Dプリント(PLA / ABS)
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構造:摩擦保持式コレット構造(工具不要で脱着可能)
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重量:約50g(形状により変動)
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価格:仕様によりお見積もり(小ロット・試作対応可)
カスタム対応
「自社ケーブル径・本数に合わせたコレットが欲しい」「保持力や当たり面を調整したい」といったご相談も歓迎しています。
ケーブル仕様や対象ワークの図面・写真をお送りいただければ、最適なコレット形状・寸法をご提案いたします。
下記より製品カタログをダウンロードできます
https://x.gd/fujXG
作業内容

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